ネットオークション、フリーマーケットで不用品売る

引越しのときに大量に出る不用品を粗大ごみとして捨ててしまう前に、リサイクルをして他の人に使ってもらえないか一度考えてみるといい。一度は自分も必要だと思って買ったものであるから、他の誰かもその不用品を必要としているかもしれない。
そこで不用品を他の必要としている人に個人的に売る手段としてインターネットオークションとフリーマーケットがあげられる。産業廃棄物を除いてどんな品物でも売ることができて、個人で誰でも始めることができる反面、デメリットもある。ここではこの二つの手段について説明していく。
・インターネットオークション
インターネットを使用して、品物をオークションに出品し、それを欲しい人が入札をして売買するという方法だ。ヤフーオークションが有名。出品したものに対してほしいと思う人がたくさんいたり、どうしても落札したいという人が現れれば、思わぬ高値で売れてしまうことがある。
ただ、個人間の取引になるので、金銭トラブルや配送トラブルが起きる可能性もある。そして自分で出品しなければいけないので梱包や発送で手間がかかる。引越しの準備と平行してやるのは無理があるので、あらかじめ引越し準備に入る前の余裕があるときにできれば出品したいものだ。
・フリーマーケット
いろんな場所でに行われているフリーマーケット。不用になったものをその場で売って代金を受け取ることができるのがメリット。またお祭りに参加している気分で楽しい。
しかしフリーマーケットの日程は週末・祭日に開催されることが多く、出店をしたら基本的に一日中店番をする必要がある。また、参加の申し込みは数ヶ月前に行われることが多く、引越しをすることがだいぶ前から決まっていて日程にもかなり余裕があり出店に慣れている場合でないと難しい。

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